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終わりの始まり
物事には何事にも始まりと終わりがあって、無限と言うものなどなくて、有限である中で其の人間の力が試されて、結果となって終わり、次がまた始まっていくのですね。
それもまた無限ではないのですよね。
わかってますよ。

有限とか打ってたらTHE PERFECT OUTSIDERが読みたくなりました。
有限と微小のパン。

ここには本当に、全くと言って良いほど「公演に関わっていてしかもそれが公演最中で凄く忙しいこと」など何も書いていないが、明日で公演は終了する。(今まで書かなかったのは、あたしの癖、逃避癖)
明後日で舞台も分解され、すべてが元の状態へと戻る。
還る。
でも無なのではなくて、有。
記録と記憶となって、関わった人間にインプットされる。
客然り、役者然り、同僚然り、演出然り、他スタッフ然り。
あたしは何をやったのかというと、貢献したのかしていないのか、余りわからない。
貢献した部分はあれども、決して満足していない。
なんでこんなに満足していないのかなんて、あたしの心に聞けば一目瞭然。
ノーミスではないから。
寧ろ、ミスばかりであったからである。
言い訳は幾等でもある。でもそんなもの、関係ない。仕事と言うのはそういうもの。
結果。経過や経歴など全く関係ない。
制作の仕事をもっと把握しておけばよかった。判らないならば聞けば良かった。学ぶ方法は幾等でもあるのに。
色々ある別の出来事など関係なかった。
全てを当然のようにこなす、それは凄いことでもなんでもなく、普通のことなのだ。出来て当然でなければならなかった。
明日で楽日を迎えるというのに今更こんな事に気付く私もどうかと思う。いつもあたしは、時既に遅しである。
只、これはやれば出来るものなのだ。
計算の才能、情報処理の才能は要るかもしれないが、才能はいらない。多分。
計算も、情報処理も、100%パターンだとは言わない。
しかし、才能を持って居ない人間も知識を得ることによって、それは自分の中での最大限だが、才能を持っている人間に近づく。と思う。
あたしは比較的安定できる位置にいた筈だった。経験がゼロではなかったから。
なのに、安定は出来なかった。不備は多々生じた。
それもひとえにあたしの堕落性と逃避癖から引き起こされたこと。
矢張り、日頃からの努力と言うものは、どの仕事においても必要なのである。寧ろ、生きるうえで必要。
一夜漬けじゃ、限界なのだ。良い点をとることが出来ればよい。しかし、100点満点をとらなければ他は皆0点の場合、一夜漬けはほぼ意味を成さない。得てして失敗するもの。一夜漬けで成功した人間など、あたしは見たことが無い。成功する人間が居れば、それこそ才能のなす技ではあるのだが。
ああ、だからあたしは視野が狭くなってしまうのだ。
だから、何でもやってみようというと、中途半端になってしまう。
だからあたしは駄目なのだなぁ。これはやりたい、これはやりたくないと思ってしまうから。
やりたくないことがあるのなら、全て関わってはいけない。
やりたいなら、全力を以て、尽力でやらなければ。プライドなんて捨ててしまえ。
嫌われたくはないという中途半端な精神も捨ててしまえ。
此の人にだけは好かれたいと言う人間にだけ、あたしの全力を注ごう。
あたしは押しに弱いなんて、そんなことはもう言わせないわ。
あたしは明日、全力を以て仕事を全うする。
もう遅い、もう貴方には失望しきっている。そう人は言うだろう。
でもあたしは学ばせていただきました。ありがとう。
失望させて、ごめんなさい。
こう言えば、そんなことないよって言ってくれるだろうとふんで言っているわけではない。
許してもらおう等とも、思っていない。本当に、感謝と申し訳ない気持ちでいっぱい。
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by requiem_her | 2004-08-30 01:37 | 口語的私的指摘
神はイコール自分なんだよ。いいえ、自分の中に、神が居るの。
下の日記を自分で読んだのだが、あたしは相当マザコンなようだ。
そしてタイトルがちょっと危険だ。

あたしが母上の学生生活と似たような人生を歩んでいたことに愕然とする。
あたしの親への感じ方。彼女ほど親を嫌っては居なかったが、親の手の中から抜け出そうとも、居たいとわざわざ感じるほどでもない、丁度良い関係。
依存ではあるが、親にとっても自分にとっても、今はこれがバランスの取れた関係であるという認識。
今あたしに一番近い人がどういう人かという話はしないが、男ってこんなんよねーとか、あんたは未だ若いわ、とかいう話は最近よくする。いやそれも、他人を交えないとしないのだが。
多分お互いに恥ずかしいのかもしれない(笑)

それこそ人間関係の処理方法から、男に対する態度まで、あたしは昔から無難という文字そのものの人生を送ってきた。
あたしは母上に好みを決められ、それに従えば彼女が喜ぶと思って生きてきた。
が、意外とそうでもなかったらしい。
中学を決めたのも、塾でトップ10に居るために無駄に努力していたことも、なんだかんだで自己意思だったらしい。
意外と好き勝手させてくれたようだが、学校に行かなかった事で、あたしは初めて泣かれた。後にも先にも一度きり。

あたしは小学校の頃から堕落癖があったのである。
元々人間関係構築が下手なのだが、それを維持するのにも相当な労力を必要とするので、それが面倒で週に1度は学校に行かないのである。酷い時は3日連続位続いた。只の堕落なのか、鬱なのか判らない。鬱だったのかもしれない。軽くいっぺん死んでみるかーなノリ。
(若気の至りをして朝起きれなかっただけの時もあったけどさ…)
そんなあたしに彼女は遂にキレた。今までに無いほど怒鳴られた。
…そのときのあたしは「別に貴方には迷惑かかって無いじゃん」とか、「あたし怒るよりも、弟のグレっぷりに怒れよ」とか考えて、勝手に理不尽さを覚えていた。
あれは、不安故の崩壊だったのだろうと今は思う。
あたしに親の子を思う気持ちはわからないけれど、不安で潰れそうでぶちまけたい気持ちはなんとなくは理解できる。
そんなあやふやな感じながら、彼女は何かを吹っ切った。
高校卒業前になって、彼女はあたしに好きなことをやれと言ったのである。
果たしてそれは、あたしにとって幸せだったのか、試練を与えられたのか。
自由の代償は孤独であると人は言う。あたしもそう言われた時は、どうして良いのか判らなかった。とりあえず、この受験ストレスを早くどんな形でも良いから終わらせようと思った。
まぁ、そういう先を見ない人間なのである、あたしは。
それでも選んだ道を、彼女は認めてくれている。
そこであたしがうまくいかなくとも、まだもがかせてくれる。
感謝してるんですよ。本当は。甘えてばかりですよ。
だから、せめて、貴方よりは絶対に長く生きます。みてろよ。

……でも堂本光一とは結婚できません。此のネタいつまでつっこまれるんだろう…
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by requiem_her | 2004-08-29 04:31 |
貴方に降り注ぐ物が雨だろうが。運命だろうが。
公演2日目。
早く終わってねみーな今日は早く眠れるかなと思った矢先。

母上の友人が来ていた。あたしも好きなおばさん(失礼)である。
まぁその人にも色々あって、すさんでいたわけであって。
うちに来ると癒されるらしい。わざわざ茨城の鹿嶋くんだりから良く来たものだ。
お金の価値が大人と子供では違うのだからそんなもんなのだが。
友達に会いに来るんだしね。

その人と母上の会話に混ざるのが大好きである。
なんせ三人ともB型だから、どうでもいい話で相当盛り上がれる。
男は頼りないだとか、生きるという点において人間と接するのはどういう試練だこういう存在だとか、器と精神的なものの関係とか、母上の学生の話だとか、親から見る子への感情とか、依存してしまう相手の大きさとか、感謝の意から、あたしの婿は堂本光一でないとダメだという良くわからない好みまで。(ココに母上の理想の全てがつまっている。適度に格好良くてちょっと変そうで関西人(しかも兵庫県東部出身)で、しゃべれて楽しそうという点が)

事細かに覚えておこうと思うのだけれど、濃い話が何回転も展開されていくので、書ききれないほど。
B型はどうしようもない劣等感と共に、此方も最高にどうしようもないほどの自己中心的観点が存在する。B型同士だと、その最高にどうしようもない自己中心的観点を共感できるのだ。
本当に他愛の無いお話なのだが、彼女はそれを求めて祖師谷なんて辺境まで態々赴くのである。

その人には3人子供が居て、1番上のにいちゃん(あたしの幼馴染)が交通事故でおばあちゃんを轢いて死なせてしまった。
其の話を聞いた時、あたしは車しばらく怖くて乗れねーなぁ、とか、裁判は、免許剥奪は、執行猶予は、とかそういうものでしか物事を測れなかったのだけど。
実際会った時、何かが違った。
哀れみなのか、判りそうで判れないでも辛いのだろうな、とか、あたしには何も出来ないのだろうな、という何ともいえない感情が湧く。
泣きそうに成るけど、あたしは結局当事者でも家族でも、それこそ親でもないので泣いては失礼なのだと思い、何もわかってないふり…というか、他人事であるという素振りを見せた。あー…大変でしたねぇ、みたいな。
それも失礼なのだが、あたしは判らないのに判ったふりをしてもばれるからしたくない。
その人は其の事件で夫がどれだけ頼りない存在かということを思い知ったという。
3人目の子が高校を卒業して就職したら離婚するという話まで出ていた。
あたしみたいな未だ20年しか生きていない人間が、どんなにそれってそんなんで良いの、とか、いいトコだってあるじゃんとか、よくある言葉を並べても、もうだめなのだというように見えたので、何も云えなかった。
息子が大変な時に、その人は独りでどうにかするしかなかったらしい。
それで此の人にはもう頼れない、と強く思ってしまったらしい。
20年以上も連れ添った人がそんな人だったというのも、ただ本人に見る目が無かっただけとなるのだが。
男と女の別れなんてそういうものなのだが。
何か重さが計り知れなかった。子供とか、生活とか、結婚って、相当重いものなのだ。
どうするのだろう。あと2年ほど先の話だが、あの家庭はどうなるのだろう。
幸せであってほしい。自分は何も出来ないくせに他人の幸せを願うなんて勝手すぎるけど、あたしはあの家庭の、そのおばさんと幼馴染と、その弟と、3人目の子と、皆で馬鹿騒ぎしたい。

そういえば母上が大病だった時、よく離婚しなかったな、と思う。
あの病気の原因は、あたしが実家に居なかったとか、弟が夜中当然のように家に居ないからだとか勝手に思ってはいたが、どうやら9割以上の割合で父に原因があったようだ。
彼女は荒れに荒れたらしい。浮気とかは無かったものの(どうやらうちはただでさえ性欲というものに乏しい人間が多いらしい…あれ。あたし異端児?)、それ以外の事は結構やっていたようだ。
去年の暮れに父上から電話が掛かってきた時は、何でなのか泣いた。
父親には、さばさばして毒舌で余り他人に関心の無いあたしで通していたので其の電話は物凄くあっさり終わらせたのだけれども。
煙草もまともに持てずに「煙草吸ってくる」と言ってその場に居た皆から離れたのを覚えている。
母親に失望したからでもなくて、哀れんだからでもなくて、心配…という言葉は未だ良くわからないので心配なのかもわからない。でも何か泣いてしまった。
嫌だったのかもしれない。
あたしの中で、母上は物凄く大きな存在。昔は体面とか格式とか学歴とかを重んじる人間だったと思っていたのだが、実は奔放で我儘で、楽天家で相当ミーハーで、完璧主義なのだけれど、こんな中途半端なあたしを認めてくれる。
そんな人間が負の感情に押しつぶされて辛くて、壊れるのが嫌だったのかもしれない。
そういえばその時あたしは横に居てくれた人に「嫌だ」って云って泣きついていた気がする。
…何で離婚しなかったというと、それはオーラなのらしい。
原因は沢山あった。自分が妥協していくことで、張り詰めて、もろくなって、崩れそうになって、でもなんだかんだで崩れなかった。
それは、それ以上の何かがあったからだという。自分に必要な人間だからなのだという。何を差し引いても、今の自分には無くては成らない存在。空気以上。
依存かもしれない。そこに愛なんてないのかもしれない。でも、壊れることは出来なかった。終われなかった。…遂この間似たような経験をしたけれど、それが愛なのか、自己防衛故の依存なのか判らない。でもあたしには、その人は必要不可欠だった。自立というものには程遠いのだけれど。何処までも自分本位なのだけれど。
愛とはなにか。…自己防衛?
判らないけど、傍に置いておいて欲しいようだ。置いていてとは言いつつ、傍に居て欲しいのだろう。女というものも我儘なものだ。男とか、女じゃなくて、人間が、か。
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by requiem_her | 2004-08-29 03:58 |
今のあたしだったら貴方とすべらずに済むような気がする
最近高低差が激しい。

他人が低空飛行をしている時はあたたかく出来るだろうに、自分がテンションガン下がりの時は、

いやおまえ被害妄想甚だしいよ、とか、
そんなん自分の我儘じゃん、とか、
あんたやることあるんだから現実逃避してるんじゃないわよとか、
その主張はあんたの中でそう思ってれば済むのに、いちいち此方に放出するなよ、とか、

色々突っ込み放題となるわけである。
相手がそういう悪い面も話してくれると言うことは、少なくともあたしと表面だけで付き合っているわけではないのだから(そりゃその人があたしに持っているマイナスな感情なんて、あたしの前なのだから出すわけもないのだが)、あたしに愚痴を言ってくれたりするのは、嫌いではない。まぁ余り暗い話をするのは好きでは無いので、そういうのが好きとは云えないが、なんか、嬉しい…という感情に似た感覚は得る。

でも自分の気分が低の時に話せる人が少ないというのを最近知った。
いや、付き合って9年の腐れ縁友人等にはどうやら結構言っているらしいのだが
(あたしはあんまりそういうことは云わない人種だと勝手に思って居た時にそう云われて物凄く吃驚したり)、
きっとそれは其の問題を物凄く第三者的立場から冷静に見た見解を話しているのであって、
きっと本音の更に奥底なのではないのだと思う。
だってあたしの奥底で抱えているものは、実に自己中心的なんですもの。
実際はどうしようもなく弱弱しい、でもいつも底で一番強く思ってしまう理不尽な程のエゴの塊。自分が悪いのにそれを認めないで、寧ろそんな自分をも相手に認めさせようとする、自分本位な感情。
まぁ平たく言うと、無茶苦茶なのである。本当に無茶だ。
だから最近は特に、聞き役にまわろうとしている。…いや愚痴らないというわけじゃないけど。
愚痴を聞いたり、聞き流してくれたり、反応して無理やりにでも共感してくれた人々には実に感謝している。申し訳ないとも。

今のように、関わっている芝居が本番間近になると、あたしはいつも一緒にいる子とやさぐれる。ヤニーズ全盛期が訪れる。
まぁ、決まって朝から晩まで学校、其の後会議か明日の朝早いかで、いつももめる。色んな人と。親とも軽くもめたし(今は大丈夫だが)例の人とももめる。こっちは未だ解決されないので、つまるところ現在進行形で気まずい。

ある人に、唯一あたしの愚痴や望み、根にある暗い部分の葛藤も、自分勝手さも、全部受け入れる…とはいかないまでも、一番聞いてくれた人がいた。
そりゃ他にもあたしの話を明るいものから暗いものまで全部聞いてくれた人は何人か居た。でも一番安心して云えたのはその人だったような気がする。うっかりランク付け出来てしまう程に。
あたしは楽をさせていただいた。だって、質問するのはあたしばかりで、押し付けるのもあたしばかりで、その人は全部受身で居てくれたから。あたしに見返り等求めなかった。
しかしそんなのは、矢張り無理な話だった。
人に奥の手をみせるな。みせるなら更に奥の手を持て。
その人はあたしにこう云った。それが上手く世を渡って行くコツだと。
その観念を植え付けられかけていた時、その発言を彼は自ら壊していってしまった。
あたしに更に奥の手を見せなきゃ、彼は生きて行けなくなってしまったらしい。
当時はあたしにその感覚は理解できなかった。
其の時まで、あたし自身も他人相手にはその様に生きていたから。それこそ友達から彼氏まで。
あたしがそうなってしまった彼を受け入れられなかったのは、失望したからなのかもしれない。

中途半端だけど飽きちゃった。続きなんか書かないんだろうな。
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by requiem_her | 2004-08-27 12:49 | 口語的私的指摘
楽園よりも貴方がいるこの地上から
最近好きな時間は「電車の中で座れた際に本を読む時」である。
あの瞬間しか最近癒しがない…物凄く癒される。
…今読んでるのが例えバイオレンスものだったとしても。
…うっかり三谷幸喜のエッセイなんて読んだ日には笑いを堪えて顔が歪んでいること必至なのだけれども。(小林聡美が粋過ぎる)
癒されてぇというのが、忙しい時の口癖なのもどうかと思うのだがとまらないから仕様がない。
そんなあたしを癒してくれているお気に入りは

パン・タロン。
メカ沢。
スライムナイト。
きいろ。

癒しをくれるものを写メで撮っておくと、電車の中だろうと家の中だろうとにやけている。とても如何わしいらしい。
パン・タロンは最近有名になっているせいか、実にお手軽に手に入る癒し商品。あの何も知らない(と見せかけていそうな)純粋なお顔が実に愛い。やばい、あの顔はずるい。あのフォルムはそそる。
スライムナイトなんてドラクエ5がSFCで出た時に、わざわざ通販で買った程愛が深かったから、もうボロボロなのに。実に愛い。ピエール…以外の名前を思い出せなくて辛い。
…ナチュラルにきいろと書いてはいるが、ウッドストックのことである。あんなに黄色いもの、そう居ない。実は淋しがりやなタイプライター打てる…あひるじゃない鳥。これも実に愛い。

問題はメカ沢。
最近コンビニでフィギュアが売っているらしいのだが、何故だかあたしの周りのコンビニにはひとつもおいていない。
或る筋では、どうやらサンクスにあるらしい。それを聞いて、偶々訪れた地などで見つけたサンクスに立寄ってはみたものの、やっぱりない。
誰か、切実に、譲って欲しい。寧ろ買ってきてくれ。…をかんのメカ沢写メにおさめときゃ良かった…あたしが愛してるのはハーミアでもヘレナでもなくメカ沢だ…!!…というくらいに。それにしては随分な浮気癖なのだが。どれも可愛いから仕方ないのです。どれも本気です。

…こういうことを書いておけば後々自分が振り返って読んでもあたしってオンナノコなのねーって思えそうだから書いてみたのだが、あんま…意味ねぇなぁ…
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by requiem_her | 2004-08-22 04:35 | 萌萌
高速渋滞とは云っても低速
仕事で修羅場を迎える人は多いはずだ。
仕事という名目は、あたしが勝手にそう呼んでいるだけで、只単に、趣味の締切日であるだけなのだけども。
仕事、と呼んでは本気でやっている方々に失礼な気がするが、あたしはこのスタンスでやっていったほうが良いのである。心持的に。
でも矢張りいつも思う。
仕事というような嫌なものならばやらなければ良いのに。どんなに正当化しても、どんなにあたしは忙しいのよといっても、所詮趣味なんだから、やりたくなきゃやらなきゃ良いのだ。
それでも何だかんだでやろうとしている、寧ろやると云ってしまったものは山程ある。
仕事、と嫌味たっぷり皮肉たっぷり心から楽しんでいる人に喧嘩売っているように言ってはいるが、

…何だかんだでやりたいのである。多分。

この死にそうにふらふら徹夜しているこんな時期も、きっと無いと辛いーと思って仕舞う。
最中は嫌で嫌で堪らなくて、捨てちゃおうかと思うのだけど、いざそれが終わってしまったりすると、またやっても大丈夫かな、寧ろ無いとダメなのか、と思ってしまったりするのである。
だってあの無駄に味わいすぎる程の達成感とか。燃え尽きたぜ、真っ白にな、感。
あれが麻薬だ。呪いだ。おお恐ろしい。あたしは中々学ばない馬鹿なのだ。

今は色々と、正にやっつけ仕事な心境なのだ。
何にも良いと思えない、ねえ好きって何だっけー。
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by requiem_her | 2004-08-21 10:14 | 口語的私的指摘



信念と拘りの相違
by requiem_her
カテゴリ
全体
萌萌
乙女っぽい

口語的私的指摘
ノリ乗り
未分類
傍観者の哀れみ
タニモトユキコ

洋館に棲んで
廃墟に散歩に行って
神社で戯れる
そんな日常を
送って居ります
と言う様な嘘を
吐いたりもしますが

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