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6年前の私はとても愚かでとても病的でとても幼くて、
とてもとてもあいくるしい 私にだけは本当に、涙が出るほど愛くるしい 私なにしてるんだろうとか どうしてこんなことになってしまったんだろうって そうも思っているけれど、それでも人生をやめようなんてまだ思えない どうしてもその一筋にも満たない光を渇望しているのでした 私イラストレーター使えるようになっちゃったよ 私なぜか今働いてるんだよ 前やってたお芝居のベテラン照明さんに お前は社会見てこいって言われたからっていうのもあるし その主宰さんが亡くなったからっていうのもあるし 出来る仕事だからやってる、みたいなのもあるけれど 締切には追われているけど、お金が発生するんだよ 私まだ好きだよ あれも、それも、あの人も、その人も まさかの人たちと未だに連絡とれる環境にいるよ 内面はなにもかわってないけれどなんとかいきてるよ 全然連絡とらなくなった子もいるし未だに酒飲んでる子もいるよ 私ビールがだいすきになっちゃったよ ちょっとは痩せたよ 本当想像つかないね でもまだ夢には届いてないよ どうしてもどうしてもどうしてもどうしても、やっぱりまだ諦められないの この自己愛精神は、一生続くのかもしれない 実力の伴わない理想は一生思い続けるのかもしれない 足りないまだ足りない でも足りてしまったら生きている意味もない 迷っている私をまた再来年くらいに、愛くるしく思ってもらえるのかしら
最近どうも何かを間違えてしまった様で
精神不安定も好い加減になさって下さいなと思う程 何かに縋ってしまえば楽に成れるのではないかと思っていらっしゃる その方に利用されようとしている様で。 私は貴方の事を好いては居りますが、 殿方としてお慕い申し上げて居ると云うよりは 素敵なカタストロフを私に見せてくれる感覚が好きなので 雌としてご利用頂くのが一番私には悲しいことなのです。 いえ嘘です。 何にも利用して頂けないのが一番悲しいことですが でも矢張り雌としては厭みたいです。 穴として見られたくないのです。 というわけで 昔は誰とでもそんな体験しても問題無いと思っておりましたが 今や量より質を求めてしまっているわけです。 しかしこのブログで4年前の内容等懐かしんでみましたが 本当に私は痛々しい子であるのですね。 過去形でなく現在進行形でという。 しかもより偏りが強固になってしまった様な気がします。 しかしマイナス思考様が降臨された際にぶちのめしにいく気概は 昔の私を褒めたいところですか。
どうしてもどうしても
自分が好きになる人は自分が尊敬出来る人で 自分が尊敬できるということは自分より凄いということで その人は私より優れているわけだから、私には見向きもしないわけで。 私だってやりたい事も考えていることも無いわけではない。 言葉にするのは下手だけど、伝えることも出来る。 でもそれじゃ彼には遠く及ばない。 どうしてなのか。 これは経験の差なの。 私が就職しようと自分の求めていることを模索しようと 体験させてくれる場が無い限り経験値をあげることはできない 私は誰かに必要とされなければ只の存在意義の無い人間なのだ 勿論体があるからと嫉妬する男も居るだろう でも私は体を大切にしているわけではなく、ただのオプションとでしか見ていない だが男の知識や男の尊敬出来る部分、影響を受けさせてくれる部分の見返りに 身体を提供するのが昔からの通例でもあるわけで でも本当は身体を提供などしたくも無い。 セックスが嫌いだからだ。 需要と供給の関係とはいえ私は供給しかしていないのではないか。 そんなことはないか。 セックスなど存在として必要ないと思っている。 それよりもはぐだとかのほうが気持ちが良い。 精神的に。 とかいってみたりして。 私はだから、男とセックスするより、山月記の虎になった男について心境やら これによって人間が何をもってして何を考えるのかの議論をぶつけあって 他人の意見も聞いて、の方が好きだし 芥川龍之介や太宰治が中二病なのかもしれなくても その時の時代背景により病気認定されなく、且つ人々に賞賛されたのは 如何なることかと議論したりする方がすきなのである。 勿論コレは女性相手でもいくらでも可能な訳だが、生憎私の周りに余り その議論とやらに長けた人物が居ないため、彼が一番となってしまうのである。 夢野久作が何を持ってしてキチガイ地獄を書いたのか、とかから 麻耶雄嵩のカタストロフは主人公に如何なる影響を与えたとか そういう話がしたいのだ。 だからそういう話が出来たこの間は実に有意義であった。 やっすい焼肉屋での会話だが。 あとはスタニスラフスキー論は今の渋谷でヒッピーの様な格好をしているようなものだとか 私がサッドヴァケイションとか何とかヘブンが嫌いじゃないのだけれど その映画の価値を見出せないのはなぜかとか色々お話しました。 結局好みなのだけれど、私って結局他人の心を理解できていないのかもしれない。 いやでも自己主張などはしたくない。 何でこの迷いは永遠に晴れないのだろう。 あとは世の中を意識すること。 意識しなければならない。 でも日常の中の非日常とかは大嫌い。 もっと非現実な世界の中での、人間の普通の感情が知りたい。 それは私が阪神大震災とか中部地震とか(不謹慎だけど)イレギュラーである事態に 巻き込まれたことが無いからであろう。 平和な人生を送ってきて、自殺やころされかけたりだとか そんな事件の全くないのは ただの無知。 それが偶然であっても、 体験するということは物凄くありがたいものだと思うのだ。 大切な人が死んだりとかも生憎未だ無い。 そうなった時、私の心がどう変化するかなんて判らないけれど それはきっと悪い方向にも良い方向にも素敵なことかもしれない。 そりゃ私みたいな人間には体験したところで押しつぶされるかもしれないけれど。 その場合は、私の人生はそこまでだったということだ。 なにかいてんのかわからんちん。 物凄く色々濃密な会話が出来て有意義だったのですよ。 やっぱり正直に話すのは良い事ですね。 それで嫌われるって今迄ずっと思っていたけどそういうわけでもないんだね。 でも他の人だと嫌われてしまうのだろうか。 そこがこわい。 その所為で私は浅く広くの世界を作ってしまった。 浅くすら出来ないから浅く狭くか。 最悪。 私のこのもやんもやんは 答えはもうとっくに出ているのにわざわざ計算を教えてもらっている感じ。 すでに答えは自明の理なのに。 答えが今すぐ知りたい。 今の私には答えしか判らない。
うひょー。
うひょひょー。 やめちゃいたーい いやー。 そうかもういまはいやなじきなんだ。 そういうことそういうこと。 一応やりきったよ。 ひと段落というやつじゃないのかい。 ひとだんらくしたのにまだかかわろうとしているのかい。 いやだとおもっているのに。 そこまでしてしがみついてなにになるの。 そうだよなー。なんにもならないんだよなー。けっきょく。 目に見えて何かにならないとあたし満足しないのかな。 例えばお金とか。 なんかあれだな。 地位と名声と富と…みたいなそんな典型的ないやんな感じのものは やっぱりもとめやすいというか自己認識し易いんだよね。 だからなのかねぇ。 もともと地位とか名声とかが嫌いになってそっちに走ったのに 結局こっちに惹かれるのかしら。 残念だなー。 適当に色いじってたりしたんだけどこれがいちばんおちつくなー。 こんな自分用のページに画像作る気力とか今無いし。 やりたい構想はあるんだけど。 でもマチコたんの色違いみたいだなー。 申し訳ないなー。 # by requiem_her | 2007-10-02 01:29
多分ね。
今まで不自由なく躓きも無く悠々自適に日々を過ごしていたからいけないの。 自由にやっていいよと言われた瞬間に立つ事すらも儘成らなくなった。 歩けもしなくなった。 結局は敷かれた線路を歩くしか能が無かったのだ。 敷かれなくなった途端若しくは自分が敷かねばならなくなった途端、 何も出来なくなってしまったのだ。 何も出来ない。 もう何も出来ない。 そう思っているからいけないのだ。 何かしなければ何も出来ないままなのだ。 でも今は出来ない状態が続いて。 そんな自分に苛々して嫌気が差して他人に当たって呆れられて そういうのが厭だから今まで全て取り繕って何とか一通りこなそうとして来たけれど もう限界が来そうだ。 限界が来そうだって思ってということは未だ大丈夫である証。 大丈夫。 まだ大丈夫。やれる。 やれる? 本当にやれる? 大丈夫。 でも駄目な部分から逃げているだけじゃない? 逃げているのかもしれない。 決断しろ。 そろそろ決断の時だろ。 どうしても駄目なのか。 逃げられないのか。 1年が余りにも早くて焦りすぎて。 1年くらい続けないと見極められないものすらも焦って翳んで見えなくなる。 1年が長いのか短いのか良く判らない。 判らないのが厭だ。 癪に障る。
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タニモトユキコ
洋館に棲んで 廃墟に散歩に行って 神社で戯れる そんな日常を 送って居ります と言う様な嘘を 吐いたりもしますが 時間を葬送する為の 記録で御座います 変身がしたいのです 一生掛かってでも 美しい妖怪に 成りたい次第です お気に入りブログ
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