生きていることについて
最終更新から4年の月日が流れました。
既に以前の私は愛くるしいと記載されていたが、今回もまた愛くるしいと思っている次第。

変化したこと。

あれから更に別で付き合う人が出来て、今や一緒に住んでいて、きっと一生一緒にいるであろうということ。
拾っていただいたにもかかわらず、仕事に不安を感じ職を変えるか迷っていること。
精神的に、本格的にガタが来て職を休まねばならなかったこと。
(これはもうすぐ復帰する予定だけれど)
祖母が亡くなったこと。

楽しいこと、やりたいことは、完璧とは言わないけれどもそこそこやれた。
まだ足りない要素はあるが、ここで捨てても、まぁ、楽しかったな、位には思える。
一度ここらで新しいことをやるのも悪くないのではないか、なんて、思ったりもする。

…以前と比べて文章を書かなくなったため、語彙力も減ったし、書きたいこと自体が分からなくなってきている。
毎日起きてごはんたべて仕事してときには遊んで寝て起きて、みたいな生活はとても一般的だし
昔々話した、食べたい時にちょっとぜいたくなごはんを食べられる、程度の位置にはいる。

それでも昔々から残っている、世界を構築したい「のに」感は未だ拭えず。

でもこれを一生引きずっていたくない。
何かしら作っていないわけでもない人生を送っているが、これでは足りない、これでは届かないと
一生渇望しているのかもしれない。
それは幸せな望みでもあり、同時に不幸せな願いでもある。
内向的なことは変わらず、むしろその自分に自信、というか、内向的な自分を全肯定しだしたため
より、一層、人づきあいは苦手になったように感じる。
逆に異性に適度に甘えたり、のような表向き、面の上皮だけでの関係はうまくなったような気もする。
ちやほやされたり、ちょっと特別感を与えるには
その人づきあいが苦手な自分、をほんの少しだけスパイスとして入れるのが最適で
それをすることによって友達以上、セフレ未満くらいの関係は築ける。

…その程度はこなせるほどには大人になったが。
でもきっと、それじゃないんだろうなぁ。私の渇望しているものって。
内面の奥底の、どうしようもない部分をわかってほしい。とか。

私ね、精神はガタがきて一度崩壊したけれど、今再構築している途中だけど、
同じような境遇の人と話すことがあって、
奥底の無価値感、自己否定、肯定できない何か、をわかってくれる人がいて
でもそれはやっぱり自分で向き合ってなんとかしなきゃいけない、もわかっていて
なんだろう、そうやって生きていくしかないんだなって思いました。
私は私で、
そろそろいい加減他人と比べるのはお終いにして
私の好きなもの、をシンプルに探究できればそれでいいのではないかって
思うように、ちょっとずつなってきた。
まだ比較してつらいことばかりだけれど、比較をしないようにしようって
思うようになってきた。
それは良いところも悪いところもあって。
良いところだけを見て生きていきたいなっておもいました。

まとまらない。

だからといって分不相応にはならず
欲をかいたり、不釣り合いな人間にはならず、
謙虚に上品に、を心がけて生きて行こうと思いました。

また数年後、会えますよう。
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# by requiem_her | 2016-03-14 05:08 | 口語的私的指摘
半年に一回だけどね
あれから5カ月もたちました。

…おかしい!時がたつの早いけど、振り返ってみたら5カ月でたくさんのことがあった!
とりあえず好きな人は別の人になっちゃったし、その人とももうお疲れさまーになってるし、5か月まえとは全然別のことを考えてる!

そう考えると半年後はそれはそれは楽しみなのですが、それと同時に停滞するのがとても怖い。
とても怖いのです。
去年はぐるっと世界が変わったから、だからこんなに考えが変わってしまったのですけれど、今年はそこまで世界が変わるわけじゃない。
だから停滞がとても怖い。
新しい世界が知りたいっていうのはとてもいいことなのですけれど、私みたいな人間は全部七割で終わりがちで、そうしたらやっぱり動いていても何もうまくいかないんじゃないって
そう思うのです

停滞するのいやだなぁ
いやだにゃあ
ごりごり動きたいです
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# by requiem_her | 2012-04-27 22:45 | 乙女っぽい
ながれるみずとまるみずよどむみずあふれでるみず
6年前の私はとても愚かでとても病的でとても幼くて、
とてもとてもあいくるしい
私にだけは本当に、涙が出るほど愛くるしい

私なにしてるんだろうとか
どうしてこんなことになってしまったんだろうって
そうも思っているけれど、それでも人生をやめようなんてまだ思えない
どうしてもその一筋にも満たない光を渇望しているのでした

私イラストレーター使えるようになっちゃったよ
私なぜか今働いてるんだよ
前やってたお芝居のベテラン照明さんに
お前は社会見てこいって言われたからっていうのもあるし
その主宰さんが亡くなったからっていうのもあるし
出来る仕事だからやってる、みたいなのもあるけれど
締切には追われているけど、お金が発生するんだよ
私まだ好きだよ
あれも、それも、あの人も、その人も
まさかの人たちと未だに連絡とれる環境にいるよ

内面はなにもかわってないけれどなんとかいきてるよ
全然連絡とらなくなった子もいるし未だに酒飲んでる子もいるよ
私ビールがだいすきになっちゃったよ
ちょっとは痩せたよ
本当想像つかないね
でもまだ夢には届いてないよ

どうしてもどうしてもどうしてもどうしても、やっぱりまだ諦められないの
この自己愛精神は、一生続くのかもしれない
実力の伴わない理想は一生思い続けるのかもしれない
足りないまだ足りない
でも足りてしまったら生きている意味もない
迷っている私をまた再来年くらいに、愛くるしく思ってもらえるのかしら
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# by requiem_her | 2011-10-25 05:29 | 口語的私的指摘
百年幻影回帰説
最近どうも何かを間違えてしまった様で
精神不安定も好い加減になさって下さいなと思う程
何かに縋ってしまえば楽に成れるのではないかと思っていらっしゃる
その方に利用されようとしている様で。

私は貴方の事を好いては居りますが、
殿方としてお慕い申し上げて居ると云うよりは
素敵なカタストロフを私に見せてくれる感覚が好きなので
雌としてご利用頂くのが一番私には悲しいことなのです。
いえ嘘です。
何にも利用して頂けないのが一番悲しいことですが
でも矢張り雌としては厭みたいです。
穴として見られたくないのです。

というわけで
昔は誰とでもそんな体験しても問題無いと思っておりましたが
今や量より質を求めてしまっているわけです。

しかしこのブログで4年前の内容等懐かしんでみましたが
本当に私は痛々しい子であるのですね。
過去形でなく現在進行形でという。
しかもより偏りが強固になってしまった様な気がします。

しかしマイナス思考様が降臨された際にぶちのめしにいく気概は
昔の私を褒めたいところですか。
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# by requiem_her | 2008-09-04 00:38 | 口語的私的指摘
結局好きであることは一方通行でしかなくて
どうしてもどうしても
自分が好きになる人は自分が尊敬出来る人で
自分が尊敬できるということは自分より凄いということで

その人は私より優れているわけだから、私には見向きもしないわけで。

私だってやりたい事も考えていることも無いわけではない。
言葉にするのは下手だけど、伝えることも出来る。
でもそれじゃ彼には遠く及ばない。
どうしてなのか。
これは経験の差なの。
私が就職しようと自分の求めていることを模索しようと
体験させてくれる場が無い限り経験値をあげることはできない
私は誰かに必要とされなければ只の存在意義の無い人間なのだ

勿論体があるからと嫉妬する男も居るだろう
でも私は体を大切にしているわけではなく、ただのオプションとでしか見ていない
だが男の知識や男の尊敬出来る部分、影響を受けさせてくれる部分の見返りに
身体を提供するのが昔からの通例でもあるわけで
でも本当は身体を提供などしたくも無い。
セックスが嫌いだからだ。
需要と供給の関係とはいえ私は供給しかしていないのではないか。

そんなことはないか。

セックスなど存在として必要ないと思っている。
それよりもはぐだとかのほうが気持ちが良い。
精神的に。

とかいってみたりして。
私はだから、男とセックスするより、山月記の虎になった男について心境やら
これによって人間が何をもってして何を考えるのかの議論をぶつけあって
他人の意見も聞いて、の方が好きだし
芥川龍之介や太宰治が中二病なのかもしれなくても
その時の時代背景により病気認定されなく、且つ人々に賞賛されたのは
如何なることかと議論したりする方がすきなのである。
勿論コレは女性相手でもいくらでも可能な訳だが、生憎私の周りに余り
その議論とやらに長けた人物が居ないため、彼が一番となってしまうのである。
夢野久作が何を持ってしてキチガイ地獄を書いたのか、とかから
麻耶雄嵩のカタストロフは主人公に如何なる影響を与えたとか
そういう話がしたいのだ。

だからそういう話が出来たこの間は実に有意義であった。
やっすい焼肉屋での会話だが。
あとはスタニスラフスキー論は今の渋谷でヒッピーの様な格好をしているようなものだとか
私がサッドヴァケイションとか何とかヘブンが嫌いじゃないのだけれど
その映画の価値を見出せないのはなぜかとか色々お話しました。

結局好みなのだけれど、私って結局他人の心を理解できていないのかもしれない。
いやでも自己主張などはしたくない。
何でこの迷いは永遠に晴れないのだろう。
あとは世の中を意識すること。
意識しなければならない。
でも日常の中の非日常とかは大嫌い。
もっと非現実な世界の中での、人間の普通の感情が知りたい。
それは私が阪神大震災とか中部地震とか(不謹慎だけど)イレギュラーである事態に
巻き込まれたことが無いからであろう。
平和な人生を送ってきて、自殺やころされかけたりだとか
そんな事件の全くないのは
ただの無知。

それが偶然であっても、
体験するということは物凄くありがたいものだと思うのだ。
大切な人が死んだりとかも生憎未だ無い。
そうなった時、私の心がどう変化するかなんて判らないけれど
それはきっと悪い方向にも良い方向にも素敵なことかもしれない。


そりゃ私みたいな人間には体験したところで押しつぶされるかもしれないけれど。
その場合は、私の人生はそこまでだったということだ。


なにかいてんのかわからんちん。
物凄く色々濃密な会話が出来て有意義だったのですよ。
やっぱり正直に話すのは良い事ですね。

それで嫌われるって今迄ずっと思っていたけどそういうわけでもないんだね。
でも他の人だと嫌われてしまうのだろうか。
そこがこわい。
その所為で私は浅く広くの世界を作ってしまった。
浅くすら出来ないから浅く狭くか。
最悪。
私のこのもやんもやんは
答えはもうとっくに出ているのにわざわざ計算を教えてもらっている感じ。

すでに答えは自明の理なのに。
答えが今すぐ知りたい。
今の私には答えしか判らない。
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# by requiem_her | 2008-01-23 06:38 | 乙女っぽい



信念と拘りの相違
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